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2012/11/22 木
のほほんと休養日の一日!
近藤の気まぐれ測候所 8時25℃ 55% 21時31℃ 41% 時℃ %
久々の青空と太陽、風も少し有り、午後一時曇空に、夕方には夕焼けも見える
8時に起きると最近珍しく青空が見えて、ドイ・ステーブの山肌まで綺麗に見える。
焼き餅とコーヒーで朝食後、ニュースを見ているとこんなニュースが・・・
恐ろしいことではあるが、知っておくことは必要ではなかろうか。
世界最大級の地震はM10前後
11月22日
5時18分 NHKニュース
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世界で起こりうる最大級の地震について、地球の大きさや地形から、最大でマグニチュード10前後の規模が考えられるという分析結果を東北大学の専門家がまとめました。
この分析結果は、21日に都内で開かれた地震の専門家の会合で、東北大学大学院の松澤暢教授が報告しました。
それによりますと、地球の大きさや巨大地震を起こす可能性のあるプレート境界の断層の長さなどから、考えられる地震の規模は最大でマグニチュード10前後だとしています。
マグニチュード10は去年3月の巨大地震の32倍の規模で、これまで知られているなかで世界最大の1960年に南米チリ沖で起きたマグニチュード9.5の地震を上回ります。
例えば、北アメリカからカムチャツカ半島、そして、日本の南にかけての海溝沿い8800キロの断層が20メートルずれ動くとマグニチュード10になるとしています。
松澤教授は、こうした地震が起こると、揺れの長さは20分から1時間ほど続き、揺れが収まる前に津波が来て何日も続くことが考えられると指摘しました。
そのうえで「マグニチュード10が絶対、起こると考えている訳ではない。 東日本大震災でマグニチュード8クラスまでしか起こらないと思っていたらマグニチュード9が起きたので、僅かでも可能性があるならば、どういうことが起こるか事前に理解しておくことは必要だ」と話しています。
パソコンを終えると11時少し手前になって、理恵さんは既に用事で出かけていたが、庭に出てゴルフレンしようと思ったけれど少し打っただけで太陽の暑さに負け、水撒きに切り替える。
そして昼食を済ませてから、居間でのしばし休憩していると雲が出てきてそれに対応して温度上昇は止まる。
少し涼しくなってから、ゴルフ練習して、芝切り作業 またもや水撒きで今日の作業は終了。
夕食をラベながら、タイのテレビを見るがなかなか理解できない内容が多い!
やはり勉強が必要なのはわかるのだが・・・
明日はCLLゴルフコンペがあるが、いつもの時間のスタートなので22時半前に消灯。
消灯前に下記のニュースを見て多いに驚く!
前回・前々回の騒動でどれだけ世界の国々から信用を失ったか、またタイ経済にとっても大きな痛手となっているのに、まだ反省がされていないのか?
民主的手法で解決出るように祈るばかりだ。
バンコクに治安法発令 24日の反政府集会で厳戒態勢
2012/11/22
(19:24)|
トップニュース 政治 ニュースクリップより
【タイ】タイのタクシン元首相派インラク政権は22日、バンコク都内のラマ5世騎馬像前広場で24日朝から開かれる予定の反政府集会に対応するためとして、バンコクのドゥシット区、プラナコン区、ポープラープサットパーイ区の3区に、治安維持のための国内安全保障法を発令した。期間は30日まで。
国内安全保障法は軍主体の国内安全保障司令部(ISOC)に、▽関係政府機関の動員▽特定の建物、地域への進入禁止▽外出禁止▽集会禁止▽移動禁止――などの権限を与えるもので、2010年にバンコク都心で起きたタクシン元首相派の暴動でも発令された。
今回、同法発令を政府に提案したタイ警察は、24日の集会に5万―6万人が参加し、一部が政府の建物に侵入する恐れがあるとしている。
反政府集会を主導しているのはスラユット枢密顧問官(元首相、元陸軍司令官)の士官候補生学校の同級生であるブンルート退役陸軍大将で、プレム枢密院議長(元首相、元陸軍司令官)の側近のパジュン退役提督も参加している。ブンルート大将は「インラク政権は犯罪者であるタクシン元首相の操り人形」で、「汚職やインターネット上での王室批判を野放しにしている」と批判。軍がこうした呼びかけに呼応して、クーデターでインラク政権を追放することに期待を示している。
ブンルート大将らは10月28日、1回目の反政府集会をバンコク都内の競馬場「ロイヤル・ターフ・クラブ・オブ・タイランド・アンダー・ロイヤル・パトロネージ」で開き、1万人近くが参加した。ただ、参加者には地方から動員されたとみられる人も含まれ、反タクシン派の実業家、特権階級らが活動資金を拠出している疑いが浮上している。
タクシン元首相は今月18日、バンコク郊外のサムットプラカン県で開かれたタクシン派団体「反独裁民主戦線(通称、スアデーン=赤シャツ)」の集会に国際電話をかけ、集まった支持者数千人に対し、反政府集会の背後にプレム枢密院議長とスラユット枢密顧問官がいると主張。「プレム議長はなぜ民意、憲法を重視しないのか」などと批判した。
タイでは2006年以降、地方住民、中低所得者が多いタクシン派と特権階級を中心とする反タクシン派の抗争が続いている。反タクシン派はタクシン氏を反王室の腐敗政治家と糾弾。一方のタクシン派は特権階級が軍官財界を動かし民主主義や法治をねじまげていると主張している。激しい政争の中、2006年、2008年には反タクシン派、2009年、2010年にはタクシン派による大規模なデモがあり、2010年にはデモ隊と治安部隊の衝突で、市民、兵士ら91人が死亡、1400人以上が負傷した。
反タクシン派は2006年に軍事クーデター、2008年には「司法クーデター」と呼ばれる憲法裁判所によるタクシン派政党の解党命令で、政権を奪還した。一方、タクシン派は下院総選挙で2001年、2005年、2007年、2011年と4連勝中。
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