14.0401.htm

DIARY

2014/04/01   火  今日もまた(雑草取り)で一日

      近藤の気まぐれ測候所 6時23℃ 47%  13時30℃ 31%  18時32℃ 22%  21時31℃ 34%   

        少し霞んでいるおかげかそんなに温度は上昇しない、

 

 5時に目が覚めて、外はまだ真っ暗だが、昨日の日記を書いたり、表紙4月に変更したりして、4月 初めからからなんかあわただしくしている自分がいるなー!

 いつもの休みの日よりも早く朝食を済ませたので、早めに涼しいうちにと8時頃から(雑草取り)を始めると、理恵さんも買い物に同じ時間位に出かける。

 

 2時間やると10時半 ちょっと休憩しながらDVD映画版の(逃亡者)を見てから、再度理恵さん帰宅まで雑草取りを続行する。

 

 引っ越し祝いに頂いた胡蝶蘭

 聞くところによるとこうしておくとまた、

 咲くかもしれないと・・・

   
 前の家から持ってきたものだが根付いた

 か?

 右 マンゴー 左4本がハイビスカス

 ピンク・黄・赤・白

   
 普通の雑草ならすぐ取れるけれど

 先のほうに球根があって、これを取らない

 とすぐ出てくるので。辛抱強く・・・

 

 そして13時に冷たい蕎麦の昼食 

 休憩後際再度2時間半作業するとやはりちょっと疲れか?!

 それでだろうが、かなり進んで今月と表紙に書いたが、一週間程で終了するのではないかと・・・

 

  18時半には夕食 DVDゴルフを見ながら、風呂にお湯を入れてゆったりと今日の疲れを、そしてパソコンに向かうと、中国(一人っ子政策)の現状と問題点が、・・・

 

中国に巣食う「一人っ子政策の闇」、赤ちゃん売買がネットで拡大

ロイター 4月1日(火)18時29分配信

[ガン州(中国) 31日 ロイター] - 中国南部江西省ガン州に住む男性LuLibingさん(30)は、3人目の赤ちゃんの誕生が近づくにつれ、自分に残された選択肢は1つしかないことに気付いていた。第3子の出産に当局が科す高額な罰金は支払えないため、生まれてくる子を養子に出すという選択肢だ。
中国では、インターネットを通じた養子縁組ビジネスが長年にわたり野放し状態になっている。Luさんもネット上で「中国最大」とうたうウェブサイトを見つけた。

生まれてくる子どもを手放したいと考えるカップルの中には、堕胎したり捨てたりする代わりに、このようなサイトで赤ちゃんを養子に迎えてくれる親を探している人たちもいる。
利用者数を示す明確な統計はないものの、Luさんがアクセスしたサイトは、2007年から2012年8月までに3万7841人の赤ちゃんが同サイトを通じて養父母を見つけたとしている。

中国政府が2月に行ったオンライン人身売買業界の摘発では1094人が逮捕され、赤ちゃん380人以上が救出された。複数のサイトが人身売買を行っていたとして閉鎖され、運営者も逮捕された。
中国児童福利養育センターの職員は、子どもを手放したい親は当局に申請すべきだとコメント。ネット上の売買が「完全に間違っている。(取引されるのは)子どもで、商品ではない」と述べた。
中国当局は長年にわたり、赤ちゃんの人身売買の問題に悩まされてきた。ネット売買組織に関する最近の報告では、サイトを通じて利用者同士の連絡や取引がより容易になっている実態が明らかになった。

こうしたサイトへの需要の高まりに拍車を掛けるのは、農村部での貧困、大半の夫婦に子ども一人だけを認める一人っ子政策、そして子どもを切望する夫婦などだ。
水質汚染や重金属汚染が広がる荒廃地に住む前出のLuさん夫妻は、その日暮らしの生活を送っている。2歳半と10カ月の子どもがいるが、子どもたちは北部陝西省に住むLuさんの両親が育てている。
<チャットサービスで情報やり取り>
Luさんによると、第3子に対する罰金は約5万─8万人民元(約83─133万円)で、自身の月収の10倍を超える額。妻のMuさんは妊娠5カ月だ。Luさんは2月24日、「子どもを引き取ってくれる正直な家族を探している」とサイトに書き込んだ。返信は40件に上った。
Luさんは第3子が生まれても教育費や戸口(戸籍)の確保に必要な罰金を支払うことは不可能だと話す。戸籍がなければ、学校教育や医療サービスを受けることのできない子ども「黒孩子」になってしまう。
かつては知人の間などで内密に行われていた養子縁組だが、現在ではこうしたサイトの利用拡大によってチャットサービスで情報のやり取りが可能な状況にまで変化してきている。
<「謝礼」の支払いも>
ロイターはLuさんが情報を載せたサイトを利用したという3人の「業者」に取材を実施。そのうち、女の子の赤ちゃん3人の仲介をしていると話す業者は、子どもを提供する親に数千元を支払い、養子に迎える側の親に1万元以上を請求したと述べた。サイト運営者によると、子どもを手放す親の約7割は、3万─5万元を要求するという。

サイトを通じて赤ちゃんを取引する親が罪に問われるかどうかは不明だ。中国の最高人民法院(最高裁)は、子どもを売って利益を得ることは不法取引に当たるとする一方、「養育費」や「謝礼」を受け取ることは違法でないとしている。
養子縁組を専門とする弁護士のYiYi氏は、このようなサイトは規制対象とされるべきだが、禁止されるべきではないと指摘。人口増加に伴うニーズに対応しているとの考えを示した。

Luさんは赤ちゃんを受け入れる親の候補を3人に絞り込んだが、30代後半の主婦に決めようと考えていると語った。この女性は、養子として迎える子が18歳になった時に実父母やきょうだいに面会させるとしているが、Luさんはその考えには否定的だ。
「子どもは我々のことを憎むだろう。10代を迎え、実の両親が育ての親と違うことが分かったらどんな気持ちになるだろうか。非常に大きな衝撃を受ける」と語った。
(Lavinia Mo記者, Sui-Lee Wee記者、Li Hui記者; 翻訳:本田ももこ、編集:宮井伸明)

 なにか割り切れない気持ちになってしまうが、(一人っ子政策)そのものが間違いなのでは?

 明日は水曜日 7時半集合 4月最初のゴルフだ、どうなるやら・・・22時には消灯。

Last updated: 2014/04/01