14.0121.htm

DIARY

2014/01/21    火  ブーゲンビリア5本全て伐採できた!! ヽ(´▽`)/

      近藤の気まぐれ測候所 7時半20℃ 46%  14時24℃ 27%  20時23℃ 32%   

        青空が広がるが風もある、曇ったり晴れたりの天気、夕方雲が多くはなるが暖かい

 

 7時半前に目が覚めると久々に朝から青空が広がっている、理恵さん散歩から帰ってくるのを待ちながら、パソコンでのメールをしたためる。

 8時過ぎ朝食 コーヒー・ガーリックパン・ヨーグルト そしてブーゲンビリアの伐採業者に電話して今日作業してもらうことにする。

 3本は自分でやったが、残り2本はお任せしよう! (・・;)

 

  9時には来てくれて作業開始 ちょっとだけ手伝いながら他の枝落としをして、理恵さんは買い物・用事で9時半過ぎには出かけるが、作業は大変そうだなーと・・・

 ひと箱だけ残っていた枝を燃やしながら、11時前には作業が終了 根っこを撤去して欲しかったのだが、そこまで言えない自分がいた。

 終了した風景を見ながら、今日は禁酒日と決まっていたのだが、感無量一人景色を何年たったのだろうか、4・5年くらいと思うがそれでこんなに伸びてしまうとは・・見ながら思いにふけっている。

 

 
 7時半太陽の光を浴びて 左側工事が進む    9時に来て伐採は進む
   めいっぱいのリヤカーで

 これで自分が植えて育ったものは無い。

 ひとまず安心!

 

 ブーゲンビリア

 花が見えないのは

 少し寂しい?!

 

 12時過ぎに帰宅して、途中いつもの店の{ガイヤーンとソムタム} 火が少し残っていたので温めてベランダで2人でのんびりと味わいながら食べる。

 朝の天気はどこに行ってしまったのか、曇空が広がってきている。

 

 食事後もなんとなくブーゲンビリアの花を思い出してしまう、20cmから4・5年で大きく育ってしまったのが大いに誤算だった!

 これで自分が植えたものは、伐採できたと思うし、住宅に障害が出ることはないのだろうと思いながらも、ちょっとちょっとさみしいかなー!

 

 夕方前に庭でのゴルフ練習してから、夕食 そしてタイのニュース

 戒厳令や今回のものも非常事態宣言 どれだけ効果があるのか? 

 多いに心配になってしまう。 

 

バンコクに非常事態宣言=暴力事件受けタイ政府

 【バンコク時事】タイ政府は21日、首都バンコクと周辺県に非常事態宣言を発令すると発表した。発令期間は22日から60日間。反タクシン元首相派の反政府デモ隊による「バンコク封鎖」が続く中、デモ隊を狙った爆弾事件が相次いで発生するなど暴力事件がエスカレートする兆しを見せている状況を受け、非常事態宣言に踏み切った。(時事通信)

 

反政府派への攻撃相次ぐ、軍が激化を懸念

21/01/2014  ニュースクリップから

 

【タイ】タイのタクシン元首相派インラク政権は21日、バンコク全域と隣接するノンタブリ県、スワンナプーム空港があるサムットプラカン県バンプリ郡、パトゥムタニ県ラードルムケーウ郡に非常事態宣言を発令すると発表した。期間は22日から60日間。 非常事態宣言は5人以上の集会禁止、容疑なしでの30日間の身柄拘束、報道統制などを合法化するもの。非常事態宣言による治安維持活動の担当大臣はタクシン元首相に近いベテラン政治家のチャルーム労相で、アドゥン警察長官が補佐する。 タイでは2月2日に議会下院の総選挙が行われる予定だが、野党民主党を中心とする反政府デモ隊が、総選挙の阻止と事実上のクーデターによる政権奪取を掲げ、今月13日からバンコク都内の主要交差点を占拠した。デモ会場に手りゅう弾が投げ込まれ死傷者が出るなど混乱が広がり、軍事クーデターのうわさも飛び交っている。
 インラク政権は反政府デモの拡大を受け、昨年11月25日から、治安当局の権限を強化する国内安全保障法をバンコク全域などに発令しているが、デモ隊による交差点占拠を阻止できないなど、効果が上がっていなかった。今回の非常事態宣言に関しても、軍の協力が得られなかったとみられ、デモの取り締まりや治安維持に実効性があるかどうかは不透明だ。

 

反政府派への攻撃相次ぐ、軍が激化を懸念

21/01/2014  バンコク週報から

 

手榴弾を用いた反政府派への攻撃が相次ぎ、事態のさらなる悪化を懸念する声が強まる中、ウィンタイ陸軍報道官は1月20日、「悪意を持った者たちが状況をさらに暴力的なものにしている。また、敵を攻撃する目的で強力な武器や爆発物をバンコクに持ち込んでいる」との情報を軍がつかんでいることを明らかにした。

 このグループの素性については明言を避けた。 死者1人、負傷者60人以上を出した17日と19日の爆弾事件については、反政府派が「政府とその支持者の仕業」と非難。 一方、政府派は、「政府への反感を強めるため、(反政府デモを主導する)人民民主改革委員会(PDRC)と軍人が仕組んだもの」と主張している。

 ウィンタイ報道官は、「双方とも相手を批判するのをやめて、状況のさらなる悪化を回避すべく、犯人特定に向けた警察の捜査を見守るべき」としている。

 

 何度でも思うところは書くが、{微笑みの国タイ}にふさわしい対応をお願いしたいものだ。

 今更と思うが、なぜ道路封鎖や公共の建物占拠に対して、民主的対応がなされないのか、まだタイ国 民主国家ではないのだろうか!

 2月2日の総選挙 ぜひ実現して欲しいと思う反面、反政府の暴動をどのように収拾するのか心配しながら見てみたい・・・

 

 明日もゴルフ 7時半過ぎのスタートだが、のんびりと過ごして22時前に消灯したいなー!

Last updated: 2014/01/21