12.0922.htm

DIARY

02012/09/22   土   ホールインパーティーに招待されて

      近藤の気まぐれ測候所 9時27℃ 54%  21時31℃ 44%

     曇空で雨が降りそう、 しかし雨雲でないのが幸いしているのか雨は今日もふらない

 

 8時過ぎての起床になってしまって、曇空が広がり風も少し吹いている中朝食。

 そしてパソコンに向かうと下のニュース。  

原発ゼロ「変更余地残せ」 閣議決定回避 米が要求(東京新聞)

◆骨抜き背景に米圧力

<解説> 「原発ゼロ」を求める多数の国民の声を無視し、日本政府が米国側の「原発ゼロ政策の固定化につながる閣議決定は回避せよ」との要求を受け、結果的に圧力に屈していた実態が明らかになった。「原発ゼロ」を掲げた新戦略を事実上、骨抜きにした野田内閣の判断は、国民を巻き込んだこれまでの議論を踏みにじる行為で到底、許されるものではない。

 意見交換の中で米側は、日本の主権を尊重すると説明しながらも、米側の要求の根拠として「日本の核技術の衰退は、米国の原子力産業にも悪影響を与える」「再処理施設を稼働し続けたまま原発ゼロになるなら、プルトニウムが日本国内に蓄積され、軍事転用が可能な状況を生んでしまう」などと指摘。再三、米側の「国益」に反すると強調したという。

 当初は、「原発稼働ゼロ」を求める国内世論を米側に説明していた野田内閣。しかし、米側は「政策をしばることなく、選挙で選ばれた人がいつでも政策を変えられる可能性を残すように」と揺さぶりを続けた。

 放射能汚染の影響により現在でも十六万人の避難民が故郷に戻れず、風評被害は農業や漁業を衰退させた。多くの国民の切実な思いを置き去りに、閣議での決定という極めて重い判断を見送った理由について、政府は説明責任を果たす義務がある。 (望月衣塑子)

 

 過半数を超える国民が反対しているのに、アメリカの要求は一体何のためにだろうか?

 ドイツはとっくにくの政策で原発を近い将来全面的に無くして行くことを決めて、新しいエネルギー開発・自然環境を利用した開発に乗り出しているのに・・・

 日本もそれを見習って、意気高く勧めるべきだろう!

 

 
   
 
   
 

 

 庭でのゴルフ練習して、シャワーして、歩いてムバーンの中を歩いていくと、途中で迎のK川さんと出会いF本さんと一緒に{ホリディー インホテル}2階中華料理へ、O西Sさんのホールインパーティーへ向かい、11時半過ぎての到着する。

 20数名が集まり、チェンマイ2回目だというホールインワン なんとも羨ましい限りではあるが、一度もない自分には・・・

 その時のリアルな感想やら、同伴者の見た目の感想やらで始まり、乾杯!

 料理は各自のビュフェなので、取りに行っては食べて再度取りに行く形式。

 いろんな料理があるし、とてもあれもこれもとは手を出せない中、アルコールだけは十分に頂いて、帰りもF本さんと一緒にK川さんの車で家まで送ってもらうと15時少し前。

 

 
     
 

         中央 マンションのマネージャー
 
 これは食べるの忘れたかな?    右側 名前聞いたのだけれど・・・なんだったか?
 
 日本 寿司もあった    久しぶりに会う人も
 

 記念写真      ここはまだ一度も泊まったことはないが・・

 
 チェンマイーランプーンの街道並木    みんな元気そうでなにより

 

 少し休んでからテレビをつけると、サッカー今日は{サガン鳥栖Vs柏レイソルス}前半3点入れて優位に立つ、サガン鳥栖 後半 点を入れられるも圧倒して優位に立ち勝利。

 いつの試合だかわからないが、きっと今日の試合ライブではないかと思う。

 

 夕食を食べて、自分もいつか{ホールインワン}ができるのか? できないのか、そんな夢みたいなことを考えてしまう。

 ショートホール ボールが近いところには何度も経験あるが、それが入るのとは大いに違うし、かなり運に左右されるところも多いような気がする。

 それでも2度・3度 それ以上達成している人もいるのでやはり実力だろう!!!

 

 明日はゴルフ練習と・・・・ 気持ちはいっぱいあるが・・・・ 22時半消灯!

Last updated: 2012/09/22