12.0715.htm

DIARY

2012/07/15   日   業者による枝落としとサッカー観戦

       近藤の気まぐれ測候所 6時半27℃ 50%  11時30℃ 36%  21時29℃ 50%

      山も見えて青空も、 次第に雲も多くなる、午後雨も降って夜も少し雨が・・・

 

 裏の家の物音で、6時半に目が覚めてしまう。

 寝なおすのもなんだろから、散歩の理恵さんを待ちながらコーヒーを入れて、外の景色を見ると山肌がすっきり見えるではないか!

 

 
     
   6時半過ぎ、昨日枝落としした間からドイ・ステ

 ーブの山肌がきれいに見える

 

 朝食後、業者の人が約束の8時に来て、木のカットを説明、料金を500Bに決める。

 そして8時半前から作業が始まり、自分は他の所での枝おろししながら時々様子を見るとなたでの切断だが、作業は早いなーと感心しながら見る。

 ジャックフルーツ(カヌン)の木も簡単に根っこの上から切断、ついでに2か所ほど切ってもらう所をお願いしても、1時間半ちょっとで作業終了。

 リヤカーいっぱいに積んで、それをオートバイで運んで10時半帰って行った。

 500B+お願いした分としてチップ100Bの合計 600B

 ずいぶんとすっきりして(写真)これで当分は、細かい枝落としは別にして半年ぐらいは大丈夫ではなかろうかとホットする。

  自分は、あいまあいまで(ゴルフダイジェスト)からユーストリームテレビで、スタンレーレディースオープンのドライビングレンジでの練習風景を鑑賞!

 プロがスタート前にこれだけ練習しているのに、自分はコースに行って素振りをちょっとしてすぐスタートではやはり上達はしないのかなーと・・・ 

  今度から10分早く行って、練習と運動を少し前向きにしないとなーと思う。

 

  昼食を食べてから、2階でひと休みしてから14時から(スタンレーゴルフ)を観戦。

有村智恵の逆転で大会連覇5アンダーになって、先ほどのドライビングレンジでの練習を思い出しながら、さすが余裕のある戦いだなーと感心していると、15時過ぎ球に山が見えなくなったかと思うと強い雨が降ってきたのにはびっくりしてしまう。

 それでも30分程で山も見えてきて雨も上がって来る。

 

 
 カット前@    カヌンの木 根元からカット
 
 上に伸びていた前A    すっきり上方をカット
 
 ベランダから見た左B    こちらもすっきりカットしてもらう
   今までの天気が嘘のように突然の雨

 山や裏の空き地も見えなくなってしまう

 それでも30分も経過すると、山もきれいに

 見えるのは何とも不思議だ

 

 感心しながら雨の様子を見てから、ちょっと休んで17時過ぎ サッカー試合(チェンマイFC対ランパーンFC)の試合観戦へ、お弁当持参で700年競技場へ向かう。

 

 
 今日のお弁当 おむすびと煮物、サラダ    ランパーンのサポーター
        国歌セレモニーだが何故旗を降ろすのか?  

国王賛歌で一番前でのマスコット

 ゴールかと思ったのだが・・・  後半雨模様でこの方向はサンサイか!
 2-2に追い付いてわく、ランパーンサポーター  結果は3-2でチェンマイFCの勝利
 負け無し神話が続行中

 ダントツ一位のチェンマイ

 やはりロングパスばかりが目につく

 しかし負けない事は良い事だろう!

 試合後正面のサポーターへ挨拶

 

 17時40分頃入場するが、練習も終わりになって試合開始を待つばかり。

 チャンスは3・4度あったのに得点できなく、この前のアンダー23の試合を思い出してしまう。

 それでも先取して追い付かれの繰り返しだが、ダメ押しの3点目を入れて安心できなく20時終了のホイッスルでほっとしながら、負けない事は素晴らしい事だ!!!

 帰宅すると20時半を過ぎて、一息入れてからシャワーを浴びて、ニュースを見ると・・・

<九州豪雨>3県での死者は26人 不明者は6人に

 九州北部地方に豪雨災害をもたらした梅雨前線は15日、活動がやや弱まり、被災地では行方不明者の捜索が再開された。福岡県では男性2人の死亡を確認し、熊本、大分両県でも行方が分からなくなっていた各1人を遺体で発見。福岡、熊本、大分3県での死者は26人、行方不明者は6人になった。一方、福岡県では土砂崩れで道路が寸断され、山間部を中心に孤立した集落が出ている。(毎日新聞)
 

 大雨でこんな被害が出るとは、・・・ 亡くなられた方にお悔やみ申し上げると同時に想像以上の雨とはどのような原因で起きるのか究明してもらいたいものだ。

 自然災害とばかり言ってはいられない問題があるような気がする。

 そしてもう一つ原発の問題

 

東北電役員が原発推進意見=「やらせか」と一時中断―聴取会

時事通信 7月15日(日)21時0分配信

 将来のエネルギー政策について、政府が国民から意見を聞く聴取会が15日、仙台市で開かれた。抽選で選ばれた発言者のうち、東北電力の役員が原発を推進する意見を表明し、参加者が「やらせではないか」と反発、一時中断する場面があった。
 意見聴取会は14日のさいたま市に続き、2カ所目。政府が示した2030年時点の原発依存度を0%、15%、20〜25%とする三つの選択肢に関し、各選択肢ごとに3人、計9人が発言する仕組み。  このうち、東北電力の岡信慎一執行役員(企画部長)が「会社の考え方を述べる」と前置きし、20〜25%案の支持と女川原発などの安全対策を説明。その上で「安定供給を実現するためには、原子力発電を一定の割合で活用していくことが必要」と訴えた。
 また、発言者のうち3人が東北以外からの参加だったことに、傍聴人が「人選がおかしい」などと不満をあらわにし、会場は一時騒然となった。 

 

 何か歯車が合っていないというか、疑問ばかりが先行してしまう。

 

 明日のゴルフへ向けて22時半前には消灯。

Last updated: 2012/07/15