12.0603.htm

DIARY

 

2012/06/03   日  テレビ観戦の一日になってしまった!!!

 

 近藤の気まぐれ測候所   7時15分28℃ 55%   22時28℃ 48%

     朝からどんよりと曇り空 、晴れたり曇ったりしたが19時すぎ1時間ほど雨が降る

 

 7時少し回ってから起きて太陽が見えないが、朝食後パソコンをしてから庭でのゴルフ練習。

 そして11時からゴルフ『日本ツアー選手権』を観戦する、ルーキー藤本佳則選手が通算13アンダーでプロ最速タイ、5試合目でツアー初優勝。

 見ていてもその爽やかさと豪快なショットは見るものの心をとらえるのではなかろうか!

 あんなふうにピンチになった時でも堂々とプレーしているのを見てうらやましいし、見習いたいものだと思う。

 ゴルフは大いに楽しまなければいけないスポーツなのに、何故かアプローチの負い目を抱えながらびくびくしながらプレーしているのは、やはり良くない事だろう。

 

 見ながら昼食を食べて、最後の表彰式までずーと見てしまい、一休みする前にインターネットで調べると今日(日本ーオマーン戦)が、こちら時間16時からだと書いてあったので、チェンマイFCの試合観戦を700年記念競技場を予定していたが、急きょ変更してテレビ観戦に切り替えるけれど、実際は19時半からの試合で、その前にこれまでの戦いやメンバー紹介等で1時間半以上放送していた。

 それでもオールジャパンを勝手に応援している自分ではあったが、見応えのある試合で夕食(ハーフタイム)もたべながら観戦する。

 途中19時過ぎに大粒の雨が降ってくるが、家の中なので問題なく、今日の700年記念競技場で喪試合はどうなっただろうか?

  

全てをぶつけた開幕戦=日本猛攻、3ゴール―サッカーW杯予選

時事通信 6月3日(日)22時0分配信

 6万3000人の大声援を背に、日本代表が開始直後から攻め続けた。パスの速さ、運動量、球際の強さ。いずれもオマーンを上回った。 2年後のブラジル行きが懸かる最終予選は全8試合。 その重要な幕開けに全てをぶつけた。
 前半11分で猛攻が実る。左サイドを抜け出したDF長友が絶妙の折り返し。中央の本田が、一瞬の判断でコースを狙った。 左足インサイドのボレーシュートがゴール右隅へ。 名GKハブシの壁を破った。
 「W杯予選」で、会場は「埼玉スタジアム」。さらに「初戦」という言葉が重なった過去の試合では、日本は苦戦していた。 2004年2月のW杯ドイツ大会アジア1次予選のオマーン戦。05年2月の同最終予選の北朝鮮戦。さらに昨年9月のブラジル大会3次予選の北朝鮮戦。 いずれも後半ロスタイムの決勝点で辛勝だった。 独特の緊張感と重圧に苦しんだ。
 そんな相性の悪さを、完璧に打ち破ってみせた。 後半6分、1トップで先発の前田が追加点。 同9分には岡崎が体勢を崩しながら押し込み、勝利を決定づけた。 3―0のリードで、余裕を持った試合に。 イエローカードを受けた内田を下げ、無駄なファウルは避けた。 内田以外の警告や故障者は出さなかった。
 「初戦を取ることの大切さを、選手は強く意識して戦った。 私が思い描いた通りの試合になった」。 ザッケローニ監督は、会心の内容で勝ち点3を手にした選手をたたえた。 同じ埼玉で戦う8日のヨルダン戦は、最高の状態で迎えられる。

 そのまま映画劇場スピルバーグ監督を見て22時まで、 同時にテレビではヨーロッピアンツアーISPS ハンダ・ウエールズ・オープンでタイの(トンチャイチャイディー)が6アンダーで優勝するシーンを見れたのも嬉しい。 チャイヨー!

 もちろんアジアンツアーや近場での日本選手が上位にいると嬉しいが、タイのこの選手 まだまじかで見た事は無いが、チェンラーイ(サンチブリゴルフ場)で活躍は記憶に新しい。

 タイ人の活躍は嬉しいし、これからどんどん現れてくるのではなかろうか!

 

 明日は月曜日だが『お休み』にして庭の手入れとゴルフ練習場へと行こうかなと・・・ 22時半消灯。

Last updated: 2012/06/03