12.0407.htm

DIARY

 

2012/04/07    土  ホテル探しとドイサケット温泉     ☼  晴夜雨

 

 6時半前に目が覚めて、もう一眠りしようかと思ったらマスターズ特集でもあるのではないかとテレビチャンネルを探すが、見つからない。

 ゴルフチャンネルでは、解説のみで映像が出てこないので諦めてパソコンしながら、理恵さん朝の散歩を待って朝食。

 ドイ・ステーブの山脈がはっきり見えるし、青空も少しだけだが、気持ち良いもんだが、玄関横の木が車に倒れこんでいる。

 昨日の夜の風と雨と雷のすごさが伺える光景だ。 (写真)

 

 
 6時半 綺麗に山が見える    車の上に倒れた木 車は無事!

 

チェンマイ・ソンクラーンの伝統ダムフア・パレードは4月15日

 毎年4月15日に行われる伝統ダムフア・パレードですが、今年2012年は13:30にターペー門のモントリー・ホテルを出発し、ターペー門を通過して、ターペー通りを進み、仏教会館から県知事公舎まで行う予定。公共機関や県内25郡から合わせて32団体のパレードが行われ、今年は特別に昔の兵士が旗を掲げてのパレードも加わることになっているようです。
 {ダムフア儀式:ランナー正月では年長者や首長を敬う新年の挨拶めぐりのこと。挨拶先の年長者からは、カミンソンポーイという聖水を頭の髪にかけてもらい、手首にサイシンという白木綿紐を巻いてもらうのが慣習となっている。}  (4月7日新明天庵より)

 

今年のソンクラーン交通事故は10%減少目標

 毎年ソンクラーン期間に交通事故が頻発する。昨年2011年4月11日〜17日の“危険な7日間”の交通事故件数は3,215、死者271人、負傷者3,476人となっている。今年2012年の4月11日〜17日の“危険な7日間”は、昨年度の10%減少を目標としている。(4月2日新明天庵より)
 

 上記ソンクラーンの記事だが、お祭りでもありタイの正月なのに、神聖な儀式と同時に毎年エスカレートする水かけ祭りでの事故は自分が注意しない限り防 げないものか?

 

 しかし、ソンクラーンの水かけ祭りは苦手なので、ここ数年(4・5年か)チェンマイから離れて自然探索やゴルフ・観光と行っていたので、今年もどこかへと11時前に2人で(ドイサケット)へホテルを探しに行く。

 ところが調べていたものが見つからないばかりか、あっても閉鎖状態になっていたりで半ばあきらめ状態でドイサケットの温泉付近で見つかるではないか!

 その道沿いに2つ @{ポストカードリゾート} と A{モンプパイホテル} 

 

 
 テント風な建物も良い    室内を見せてもらう
 
 フロント    駐車場 @post card リゾート
 
 正面フロント 右はレストラン    室内
 
 広々した敷地内の庭    プールとオープンバー Aモンプパイホテル

 

 前者はテント風のホテルで雰囲気は良いのだが、高台にあるので酔っぱらいには危ない、後者は値段は少々高いがプールもあって敷地も広々としてゆったり過ごせるかなと

 どちらを選択するか、ドイサケット温泉で昼食を食べながら、電話して確認を取る。

 やはり少し値段は高いが、後者のホテルに決まったようで、食後2人で温泉に入ってから、帰りにガソリンを入れて15時半頃帰宅する。

 今まで39.23Bで高値安定化と思われたのだが、今日見ると0.5B値上がりの39.73B 日本も高騰しているようだがタイの物価からはあまりにも高い!!

 

 
 ドイサケット温泉の前の火炎樹    帰りに給油したスタンド 上から下から3番目

 

 

 ちょっと一休みが結構熟睡してしまって、目が覚めたのは17時すぎだろうか、急に雲が出て雷が鳴ってまもなく雨が降ってくる。

 夕食を食べている18時半過ぎに突然の停電 懐中電灯・ロウソクを灯して食事を終えるが1時間経過してもまだ電気は来ない。

 この時期のこの停電は本当に珍しいし、瞬時停電はあっても1時間もの長い時間は自分の経験にはないなー!

 

 
 夕食始めた頃の夕陽 18時半    停電でのロウソクと懐中電灯
 
 なんと19時頃陽が沈んでも夕焼けか?    懐中電灯での影絵 左手わかるかなー!

 

 電気が戻って、このHPを書き始めた21時半温度は26度、湿度40%の中、煙害は脱出したようだが、この時期のこのような現象は先さき不安を感じるてしまうけれど、天候の安定を願いながら、22時半には消灯。

 と思ったのだが、H部さんから借りているスリングボックスを見ると、(マスターズ2日目のハイライト)を 放映しているので23時45分まで見てしまう。

 3日目は2時からなので諦め消灯・・・・

Last updated: 2012/04/07