12.0331.htm

DIARY

 

2012/03/31    土  今日一日家でのテレビと仕事    ☼  曇り夜風強い

 

 7時半前に起きてみると今日も煙害で太陽も出てこなく、どんよりした天気ではあるものの風が少しあって温度も26度と過ごしやすい。

 朝食後早速パソコンとにらめっこしながら、メールと情報収集、その中で下記の記事がなぜか 永遠のテーマのような気になって、面白そうなので拝借して載せる。

 

 日本人はなぜこんなにも桜好き? 

 

春といえば花見! 桜を眺めながら飲んだり食べたりする宴会は、やっぱり格別!! このような花見の文化はいつ頃からあるものなんだろう?
「花見の起源は、奈良時代に中国から伝わってきた梅を貴族が観賞したのが始まりといわれています。その後、平安時代頃から、観賞の対象が梅から桜へと変わっていきました。庶民にも広まったのは、江戸時代。徳川吉宗が江戸の各地に桜を植えさせ、庶民の日頃の不満を解消させるために花見を奨励してからと言われています」   と教えてくれたのは、財団法人日本さくらの会の浅田信行さん。でも、数ある花木の中でなぜ桜が選ばれたのでしょう。江戸時代には「花は桜木、人は武士」という言葉もあったようですが、それほどまでに日本人の心をとらえた背景とは?   「まず、古くから日本人の生活に密接にかかわる植物であったということが大きいでしょうね。科学的な温度観測ができなかった時代には、桜の開花が農業開始の指標となっていました。また、寒い冬をしのいだ後、一番初めに春を告げるのが桜の開花ということで、桜が咲くのを待ちわびる人が多かったことも関係しています」   その美しさだけでなく、長い歳月の中で日本の暮らしになじんできた花木だからこそ、こんなにも日本人の心をとらえているということですね。
ちなみにウェザーニューズが2010年4月行った「全国お花見調査」では、「日本の春を象徴する桜、あなたは好きですか?」という質問に対して、85%が「とっても好き」、14%が「まあまあ好き」と回答。なんと99%の人が「桜が好き」とのこと。残りの1%も「どちらでもない」とのことで、日本人の桜好きがうかがえます。
今年の花見は、日本人と桜の長い歴史に思いを馳せながら一献ってのも粋ですね。
(河島まりあ/GRINGO&Co. web25より)

 

   写真は2011年の(桜と富士山)    今年の桜の写真募集中!

 

 

 今月最終日なのでゴルフの集計

 ゴルフ回数は、14回(週3回にプラス1回) アベレージ97.07

 1月(100.4) 2月(100.4)と3桁が今月に入ってようやく2桁台に突入出来たのは本当に嬉しいことだが、ベスト90があるのにワースト113もある。

 来月4月は暑気でタイの夏なので、暑さに負けないで無理しないで健康維持を・・・

 

 そして庭に出てまたまた、芝切り作業を12時まで頑張ってから、昼食(納豆ピザ・稲荷寿司・トマト)をベランダで外の景色を見ながらゆったりのんびりと食べる。

 食後ちょっと休んでから、再度芝切り作業を繰り返してから、裏の方の手入れも行う。

 なかなか裏までしなかったが、やはり雑草が伸び放題なのでカットして、すっきりしてから14時半から、昨日に続いて(クラフトナビスコLPGA)をみると、先週緊急帰国した上田桃子選手が頑張り4アンダーの8位タイに浮上したものの、宮里藍選手は1アンダーと順位を下げてしまったのは残念だが土・日で上位進出を期待したい!!

 

 夕食前にニュースを見ていると次の2つ 

 

@ 内閣府の有識者検討会は31日、西日本の太平洋沖にある海底の溝「南海トラフ」で巨大地震が発生した場合の震度分布と津波高に関する推計結果を公表した。東日本大震災と同等のマグニチュード(M)9.0規模の地震が発生した場合、10県153市町村で震度7を記録すると予想。また、高知県黒潮町の34.4メートルを最大に、6都県23市町村で満潮時に20メートル以上の津波が起こると推計するなど、関東から四国、九州地方にかけての極めて広い範囲が大きな揺れと津波に見舞われる恐れがあるとしている。(時事通信)
 

A カンボジア国籍を取得してロンドン五輪を目指していたお笑い芸人の猫ひろし(本名・滝崎邦明)さん(34)が男子マラソンの同国代表に選ばれた。
 これに対し、「国籍を変えてまで出場するのはカンボジアの選手に失礼」「両国の懸け橋になって」など様々な意見が出ている。国の誇りを背負う五輪選手の重責を果たせるのか――。
 「世界記録を出すつもりでロンドンを走りたい」。3月26日、代表決定を受けて東京・墨田区で記者会見した猫さんは、緊張で手を震わせながら決意を語った。普段は「猫魂」の文字が入った赤いTシャツ姿が多いが、この日はスーツにネクタイ。国籍変更での出場に批判があることについて「厳しい意見があることはわかっている。やると決めたので最後までやり遂げたい」と語った。
 ネット上では、「芸能人がふざけて五輪に出るのは真剣に競技に打ち込んでいる選手に失礼」「目立ちたいだけではないのか」といった批判が目立つ。
 カンボジアを支援するチャリティーマラソンを企画するなど交流を深めてきた元五輪銀メダリストの有森裕子さん(45)も読売新聞の取材に「日本人に代表を譲る若い選手の心中を思うと悔しい」と涙声で訴えた。猫さんと五輪代表枠を争ったヘム・ブンティン選手(26)を日本の大会に招待したこともある有森さん。「貧弱な練習環境の中で選手たちは力をつけてきている。現地の選手に出てほしい」
 これに対し、日本陸上競技連盟理事の瀬古利彦さん(55)は、「実力で勝ち取った代表で評価したい。両国の懸け橋になってほしい」と期待する。(
読売新聞 3月31日(土)14時33分配信)

 

@は、これが有識者の結論なのか? 小さめより多めの方が良いとでも言っているようで、

 34mを超える津波にどう対処すればよいのか?   あきらめの境地か?

 

Aは、昨日のゴルフ中に話題にも上がったが、記録がスポーツの世界だからと言いたい 

 し、個人のスポーツなんだから国を背負ってのスポーツには無理があるのだろうか?

 

そして夕食後NHKスペシャル番組を見るが、高度成長期に整備され、私たちの暮らしを支えてきた社会インフラ。その老朽化が進み、莫大な維持更新費が必要な

各自自体の問題でもあるが、肝心な国が財政赤字、莫大な赤字を抜きに語られているのには少々疑問を感じてしまう。

 

 日本のテレビを見始めるとどうしても批判的に見てしまうし、なんで? そんな風に思う!

 タイでテレビに馴染んでいない反動なのか、と少しは思いながら22時半消灯。

 

Last updated: 2012/03/31