DIARY

2007/07/29      ワットチェンマンへ
今日は(アーサラハブッチャー)これから雨季に入るためにお坊さんは3ヶ月間お寺で修行に入る日。
7時半に目覚めて朝食後しばしパソコン集中。
9時半になって練習場で3コインほど打ってから、今日の日を確かめようと(ワットチェンマン)へ向かうが、途中のワットパーパオには大勢のタイ人が参拝しているのが見えた。
ところがワットチェンマンに来て見ると外人が多くタイ人は少ない。
このお寺はかなり古く1296年建立でチェンマイ最も古い典型的なランナー様式でさぞ多くの人が寺の周りを花とローソクを持って祈願しているのでは・・・
そんな期待があったのに残念だがどうしてなのだろうか?
お寺を回っているときにタンブンのためのすずめの小さいものを空に飛ばすと良い事があると進められる。
2羽 30バーツで福を呼び込む事ができるならと・・・
ちょうど12時近くでイタリアン(前に来たことがある)を探すが行ったり来たりで見つからない。
チェンマイ門近くにあったイタリアンにして昼食を食べる。
久しぶりに焼き焼きのピザを食べたような気がする。
ゴルフバック濡れていたので太陽に乾かそうと車の後ろに乾す。
こんなのもチェンマイでは有りだろう!
帰り道遠回りして(ジムカーナゴルフ場)で大きな木を見て、チェンマイ駅経由で15時前に帰宅する。
朝は雲が多かったのに少しずつ青空が見えてきてさすがに暑いので、昼寝はちょっとクーラーを入れてしまう。
風はあるが雨は降りそうにない中、ゴルフクラブを乾すと1時間半ほどですっきり乾く。
18時半夕食を自宅でごはん・酢の物・生姜焼肉・サラダ。
パソコンでは日本の参議院選挙・テレビでは今日のカーオパンサーの映像を見ながら食べる。
圧勝の民主は今後どう進むのか?
何年か前に野党が政権を担当したときを思い出す。
どこでどう間違えたのかそれが又自民党へと進んでしまった。
その事を思い出すとなんとも言えない気持ちが湧いてくる。
今回の年金問題は是非とも正確に解決してくれることを望む。
テレビはタイにとってお坊さんがメインに進みんでるのを見て、日本とは大違いで宗教の大きさを感じる。
そんな所に日本のYから電話 孫が出来たそうで大いに嬉しいが実感が湧かない。
まー来年のことでもあるので心の準備してそのときに備えなければ・・・・・
しとしとと雨も降り出して22時半気持ちよく寝れそう!
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Last updated: 2009/10/26