DIARY

2007/02/16      7−6の辛勝!
コーヒーだけで6時半当番なのでランナーへ出かける。
久し振りのマッチプレーだが16人と1人のゲストの17人参加する。
お相手はいつもゴルフを共にしているKさん。
心は緊張しているがか顔に出さないようにプレーを心がけ2組目で1番・2番をTさん・N夫人と共に。
一進一退で最後の18番ホールまで持ち越してしまった。
途中緊張しているのか1M以内のパットが2個も外れる。
最後のロング3打目がバンカーで距離も20ヤードほどあってこれで負けかと思ったが、ピンに上手く(偶然に寄った)近づいてKさん待ち。
ところがアプローチの名手が下をすくってしまい寄らないで2パットのダボ。
上手くした物で私もこのパター決まらなかったがボギーで7−6でかろうじて勝利を収める。
やはりこのマッチプレーは緊張するが、後味はすがすがしい気分。
もちろん実力はKさんが上でハンディーを5個もらっていたが・・・
結果は49・49の98.
ここ3日間100を切れているのでこの調子で進みたいのだがどうなるかはドライバー次第か?!
昼食・表彰式を終え、13時に帰宅して花に水をやってから洗濯・シャワー・ホームページアップすると15時半。
一休みしてキャディー2人(Mちゃん・カーサン(足が短い)名前は直ぐに忘れる)から年に一度のタンブンがあってクイッテアオ・カオソイもあってアルコールもあると結うので8時半頃でかける。
中国旧正月を感じさせる太鼓・ドラ・シンバルに混じって爆竹もやってる。
町内での催し物のようで19時お寺へ出発がやはりタイランド20時を回ってからになる。
その間子供たちの演奏を見聞きしながら、食べて飲んで待っている。(写真)
お寺までは1KMほどだがバケツにビールを入れてそれを飲んだりしながら行進。
お寺に着くと各町内から寄り集まってそれはたいそうにぎやかである。
夜店も出てステージまで設けて一大イベントを感じさせる。
タンブンのお金を差し出し、それに対しての坊さんがマイク片手のお説教。
ありがたくワイしている姿はなんと表現すれば良いのか・・・
帰りは結局23時近くになってしまった。
これも経験とばかりにタイ人ばっかりの中に入って貴重な思い出になった。
それにしても疲れた!!!
 
 
 
 
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Last updated: 2009/10/26