DIARY

2006/02/25      映画鑑賞する
グリーンバレーが早いので、コーヒーだけで6時に暗い中出発し25分頃に到着。
F・Aさんの3人でINから回る。
前半パー4個あるが、ショートのトリプル ダボ2個
後半パー1個 ダボ3個と最後のホールまでがんばったのに、池に入れそこからバンカーもただ出ただけ このミドル8になってしまった。
結果は45・50の95
最後はもったいなかったなー!
シャワーを浴びて、キャディー食堂でカオパットカイダーオを食べて12時半には部屋に戻る。
ミニコミ誌に出ていたのを見て是非見たいと思っていた映画を見にい行く。
チェンマイ大学のアートユージアム(CMU Art Museum)。
初めてのところであるが、すぐにわかった。
200人ほどの収容できるところで始まるころには3分の2くらいが集まる。
日本語字幕なのでなおさら見たかったが、タイ人も結構見ている。
内容はチェンマイ県の山奥の山岳民族の子供を舞台にドキュメンタリー風に、劣悪な環境にあって先生と子供が共同生活の中から、無事中学3年を卒業する記念として、初めて海を見る物語。
第二の親とも言える校長先生の子供との接し方がやさしさに満ち溢れていた。
感動できる映画として広く見てもらいたいものである!!!
終了後これを主催している『地球市民の会神奈川』の挨拶に続き、製作者(アリヤー・チュムサイ)・校長先生・教師・子供2人が登場して、製作の動機・過程・海のその向うにある子供の将来などについて話をされた。
見慣れた顔が2・3人あったが、意外と若い日本人が多いのにびっくりする。
感動を持って部屋に戻るとキャディーのムーイから電話で、グリーバレー近くのお寺でお祭りがあって、キャディー仲間が多くいるそうなので誘われる。
お寺の中なのにいつものお祭り同様、屋台・歌謡舞台・ミニ遊園地・それに多分各部落からの参拝者が列を無し踊りながら奉納している。
音響もボリュームいっぱいでお腹に響く。
カメラを忘れたのが残念で記録にとどめておきたかった。
お坊さんまでがそこに参加して、世間から離れて開眼目指しているとばかり思っていたが、同じ参加者として楽しんでいるようにも見えた。
11時前に帰ったが、何故か興奮してなかなか眠れなかった。
 
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Last updated: 2009/10/27