DIARY

2005/05/20      世界遺産 ルアンプラバンへ
夜中に雷とバケツをひっくり返したような雨。 これで5時半に起きてしまう。 昨日まで毎日が晴天で来たのに雨よ上がれと祈る。 朝食は7時 ラオスはフランスに統治されていたこともあってかパンが歯ごたえがあり美味しい。 今日も船に8時半に乗り込み出航を待つが何故か10時になる。 時間など在ってないようなものなんだろうか。 昨日とほぼ同じメンバーが同乗している。 その中に日本人が一人旅している人が3人もいる。 若いから出来る事なんだろうと・・・ 2時間ほど走ると小雨もやみ青空が見えてきた。 メコンの景色を見ながら居眠りを繰り返し、いよいよ最終地町全体が世界遺産の【ルアンプラバン】に5時半到着。 町のあちこちで工事中でホテルまでの間も悪路が続く。 シャワーを浴び、レンタサイクルで近くの山(ワットプーシー)に向かう。 途中ナイトバザールのような夜店があって見ながら行く。 300何段かの階段を登り頂上に着くと町全体が見渡せる。 ちょうど太陽がメコン川の向こうの山に沈むところで神秘的に感じる。 町全体が森の中にある それと赤い屋根と白い壁が印象に残る。 一旦ホテルに戻り自転車を置いて、歩いて川べりのレストランで今回旅行の(最後の晩餐)となるが、同行した人達全て個性的で人生経験も豊富で、楽しく一緒に旅行できた事に感謝し、ラオス料理とラオスの酒を飲む。今夜も11時を過ぎてしまう。
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Last updated: 2009/10/27