DIARY

2005/05/19      ラオス入国とラオスビール
6時半には起きて、朝の散歩して7時半朝食。 目玉焼き(カイダーオ)が美味しい! 8時半に港で出国手続きをして、小船で対岸のラオス入国。 入国審査してる時に両替所を見るとすごい札束にビックリしてしまう。 我々は両替せずタイバーツを使う事にする。 審査も終えてボートが出てる船着場へ移動するがここでチェックで待たされている間(ラオスビール)を飲む。 冷えていて1年ぶりに飲んでたいそう美味しく感じた。 乗船するが両側に2人用椅子が並んでいて、後方に足を投げ出せるところもある。 日本で言えば屋形船のようだ。 ここでもなかなか出航しない。 暑いし動けないしでうんざりするが、10時ちょっと前にほぼ満席状態で出る。 大半が若い外人(?)のバックパッカーで90パーセント以上占めている。 でかいバックを前・後ろに背負ってすごいエネルギーを感じる。 5時半までの長い時間を食べたり飲んだりおしゃべりしたりで過ごすがかなりきつい。 メコンの景色を記録するように眺める。 ようやく宿場町の《パクベン》に着いてホテルに行くと何故か予約してあるのにいっぱいでごちゃごちゃしている。 ゲストハウスで入り乱れてどうなってるやら待ち状態。 そこから紹介されたところへ移動するのに子供達がバックを運ぶ。 案の定チップの催促で40バーツを要求する。 まったくばかげていて20が限度でSさんが交渉していた。 このホテルが正解でみんな喜ぶ。 前のは狭く・汚い感じがする。 ホテル内で夕食になるが、自家発電のため暗く、テーブルにローソクがともっている。 11時から翌朝7時までは電気なし。 食事後Kさんとマッサージに行く。 身体も軽くなって1時過ぎ消灯 といっても電気は無い。 
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Last updated: 2009/10/27