DIARY

2005/05/04      一人 「高島」へ渡る
5時半に目が覚めどうしようか考えていると、3人が起き出して6時少し回る頃には、温泉で一風呂。 朝早いのでそんなに多くなく、露天から稲佐山を見ながらのんびりと入る。 帰ると全員起きていて、朝食と思いきや又飲み始める。 父上も参加して(ペーロン競争)のビデオを見ながら話に聞きほれる。 どうしても(高島)へ渡って見たくて一人別行動を取る。 長崎普賢岳観光への船を見送り、10:39の船でいざ(高島)へ。 12分ほど船旅で乗客はつりが目的の人ばかりで人数も少ない。 レンタサイクルで島を1周するが、展望台までは坂がきつくてとても上れない。 お昼を過ぎてるのでどこかで食べようとしたが、食べれる店が見つからない。 船着場にも何もなく(高島温泉プール)内の小さなレストランを見つけ1時近くに昼食を食べる。 鉄筋の集合住宅はいっぱいあるが、そこに住んでる人はまばらでもったいない気がする。 そういっても仕事が無いんだろうな。 2:35で伊王島へ戻り、反対側の西の浜まで歩いて行って見る。 岩場だが魚は取れそう! みんなが帰るのを待って、今日2回目の温泉に行く。 4時から家の前で地元の人も含めて(バーベキュー)をしてもらう。 サザエ・あわび・・・と海の幸が大盛り。 生で食べたのは初めてだがとてもやわらかくて美味しかった。 地元の人たちもいろんな物を持ってきてくれて感謝・感謝。 長崎市に合併しながらも、この2月の選挙で1人区勝利するエネルギーを感じる。 日暮れと同時に家の中に移して、大いに飲んで食べて、話を聞いた。  
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Last updated: 2009/10/27