DIARY

2004/11/06      忘れられない1週間
この1週間はこれからの人生で忘れられないものになる。 月曜11月1日現場で仕事に追われている4時頃Kさんから電話 奥さんも子供も知り合いで自分勝手に親友と決めていたO君の突然の訃報。 2週間前見舞いに行くが面会出来ず気にはなっていたがあまりにも早い。 定時で帰宅し思いに涙が止まらない。 子供にも電話し3日のお通夜の約束をする。 火曜2日年休消化のゴルフ 不謹慎は承知でY君(やぶ)ツーサムで出かける。 案の定スコアーはひど過ぎる。 昼食をごちになる。 そして3日のお通夜 Yと2人で歩いて会場へ。 現役で活躍していたことを偲ばれる参列者。 最後にお顔を見たが安らかで眠ってるようにさえ感じられた。 さぞ無念だったことだろう。 4日(木)M君と葬儀会場に車が置けないので家から自転車で向かう。 雲ひとつ無い秋晴れ 粛々と葬儀が行われ、在りし日のO君の人柄を偲ばれる弔辞に感動さえ覚える。 安らかにと祈る。 11月5日この日がサラリーマン最後の出社 あいさつ回りをしながら自分自身を振り返るがいまいちすっきりしない。 4時50分からの部内終礼にて挨拶。 36年と7ヶ月本当にみなさんに助けられてやってこられてありがとうございました。 ホームページアクセスもついに1000を数える チェンマイに出発までと思っていたが予定より早く達成しちょっと嬉しい。 花束(Kさんからも)・記念品等持ちきれないのでS君に運んでもらう。 夜は職場の周りで作っている同好会スキー仲間の定例飲み会 ここでも記念品にゴルフボール ひとりひとりのサイン入り 誰から先に打てばいいのか(笑い) この1週間はこれからの生き方にどのような事を指し示しているかじっくり時間をとって考えようと思う。 そして今日親子3人でふるさと会津へ向かう。
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Last updated: 2009/10/27